根の活力を高める

土壌の理化学性改良液肥

キッポ

20s・ポリ容器入り 液体(粘性あり)


特長

成分(%)

品名

窒素全量

(アンモニアN)
(硝酸N)
水溶性リン酸
水溶性カリ
キッポ青
(3)
(2)
キッポ赤

使い方

  ○育苗期
       育苗期のキッポ施用は活着のよい健苗作りに有効的です。
       播種前、定植前は施肥と潅水を兼ねて、100倍液を充分に潅水します。 
       発芽後は400倍以上に薄め、5〜10日ごとに潅水します。

  ○施設園芸の本圃
       ・定植時の「根回し水」に10aあたりキッポ青10kgを300〜400倍で潅水施用します。
       ・定植後の追肥は10aあたりキッポ青5〜10kgを300〜400倍で潅水施用します。
         徒長気味の場合はキッポ赤を施用します。

  ○塩類集積改善(塩ヌキ)には潅水時にキッポ赤を10aあたり40〜60s投入して、軽く代かきをします。
     この場合、丁寧に代かきをするとかえって団粒を壊す場合がありますので避けてください。

    キッポは土壌の物理性や化学性を改良する液肥です。一般の液肥と同じような要領でお使いください。
    ただし、原液は他の液肥と違って粘りけがあります。液肥混入器などを使用される時は、原液をあらかじめ2〜3倍、
    低温時には5〜10倍に薄めた液を使用してください。
(原液ですと、ポンプの性能によっては吸わない場合があります。)

注意